設立の目的
当法人は、日中の人材交流を通じて両国の医療と福祉の向上を目的とするとともに、その目的に資するため、次の事業を行う。
- 日本の高齢者医療・介護問題の研究
- 日本の看護師・介護士制度の研究
- 中国と日本の医療・介護福祉人材の交流推進事業への取組み
- 日本での医療・介護福祉人材の外国人研修制度の導入推進
- 高齢者の福祉の増進を目的とする事業
- 中国に対する医療・介護技術の移転支援事業
- 職業紹介事業
- 労働者派遣事業
- 前各号に掲げるもののほか、本組織の目的を達成するために必要な事業
活動内容
日中福祉人材交流協会設立記念および
上海市衛生局視察団御一行様歓迎レセプション開催
2010年3月25日(木) 大阪新阪急ホテルにおいて日中福祉人材交流協会設立記念レセプションが開催されました。当日は、上海市衛生局視察団、中華人民共和国駐大阪総領事ら関係者60名を迎え盛大に執り行われました。中馬弘毅代表理事の設立趣旨の挨拶のあと来賓、各理事より挨拶がありました。いずれにしても今後の高齢社会に対応するために、日本および中国において介護に携わる人材の確保が必須となってきている中、近隣国での相互交流によって介護問題の解消を目指す趣旨を多くの皆様方にご賛同いただきました。

